大鹿裕之さん、朋子さんご夫妻

岐阜県中津川市

【自休自足Vol.25掲載】

なぜ移住しようと思ったのですか?
移住先はどうやって選ばれたのですか?

以前は奥三河地方(愛知県)に住んでいました。現在の住まいである中津川市には10年程前から住んでいます。ここを選んだのは大きな木や生き物に囲まれた静かな環境が好きだったから。木曽川が流れ、優良な竹林に恵まれていることが有り難いです。物件は、田舎物件専門の不動産広告で知り、現地を見て即日決めました。(裕之さん)

奥様はこの場所で以前開かれていた布製品のお店
「オントルポ」を再開予定とのことですが進み具合は?

今月に出産したばかりで、しばらくは子供優先の暮らしを考えていきたいので、お店の準備は、様子を見ながら進めていきたいと思います。お店兼作業場となる小屋は、主人が一人でコツコツと建てています。(朋子さん)

現在の収入源を教えてください。

竹かご制作です。受注制作と、展示会で販売、または通信販売しています。(裕之さん)
竹かご、靴下、カットソー、生活用品を、通信販売、卸売りで販売しています。(朋子さん)

現在は畑で何かつくられていますか?

2〜4月の野菜の少ない時期には山菜がよく食卓に上がりました。今は、大根、エンドウの種をまいたり、夏野菜の苗を植える準備をしています。

この土地で生活を目指す方に一言お願いします。

昔からの集落を離れた別荘地に住んでいるので、ご近所付き合いの苦手な方にはお勧めかもしれません。車で20分程走れば街に出られるので、買い物にもあまり不便を感じません。

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写真:山本尚明 / 取材:自休自足編集部

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